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セブ島の語学学校は、1日の授業コマ数が多い。マンツーマンが中心で、朝から夕方まで詰まっている学校もある。
この記事では、コマ数の多さをどう扱うかと、帰国後にゼロへ戻さないための準備を書く。
この記事の書き方について:公式情報と書いた箇所は、出典と確認日を付けている。それ以外は確認項目(自分で確かめること)と提案(この記事の考え)で、断定ではない。効果や必要な時間を保証するものではない。
コマ数は多いほどいい、とは限らない
受けたコマと、消化できたコマは別
提案:1日8コマの学校と6コマの学校を比べるとき、見るのはコマ数そのものではなく、復習に回せる時間が残るかのほうになる。受けた授業を消化する余白がないと、同じ間違いを翌日も繰り返すことになりやすい。
確認項目:学校の1日のスケジュールをもらって、授業以外の時間が何時間あるかを数える。復習の時間が確保できる形かを見る。
1コマあたりの単価で比べる
確認項目:授業料 ÷ 期間中の総コマ数 で1コマあたりを出す。学校を比べるときは、総額ではなくこの数字で並べる。
例として、4週間の授業が約117時間で授業料が30万円だとすると、1時間あたり約2,600円になる(試算)。この形で複数校を並べると、比較できる。
日本語に戻らない仕組みを、根性以外で作る
提案:日本人の多い学校では、放課後に日本語で過ごす時間が長くなりやすい。意志だけで避けようとすると続きにくいので、仕組みで決めるほうが確実になる。
確認項目:滞在先を選ぶとき、国籍比率を聞く。日本語を使わない時間帯をあらかじめ決めて、予定として置く。
帰国後にゼロへ戻さない
短期の効果は、帰国後の扱いで決まる
提案:1ヶ月で伸びた状態は、帰国して英語に触れなくなると続かない。留学費用を回収できるかどうかは、帰国後に触れ続ける形があるかで変わる。
出発前に、帰国後の形を先に始める
確認項目:帰国後に続けるつもりの形を、渡航の2〜3ヶ月前から始めて2ヶ月続くかを見る。続いたら、帰国後も残りやすい。
公式情報:スパトレは第二言語習得論に基づく学習方法で、自習とレッスンを組み合わせる形になっている。7日間の無料期間がある(スパトレ公式サイト・2026年8月8日時点)。レッスンの前に自習をする設計なので、その時間を置けない人には向かない。
この2つは時期が違う。スパトレは帰国後に続ける形、フィリピン留学ナビは現地の学校選びになる。
→ スパトレ(第二言語習得論ベースの英語トレーニング)の7日間無料体験を見る
学校選びで聞く4つのこと
- 1日の授業コマ数と、授業以外の時間は何時間か
- 期間中の総コマ数と授業料(1コマあたりを出すため)
- 滞在先の国籍比率
- マンツーマンとグループの内訳
公式情報:フィリピン留学ナビは、フィリピンの語学学校留学と大学進学を扱う専門エージェントで、相談の窓口がある(フィリピン留学ナビ 公式・2026年8月8日時点)。
費用の全体像はフィリピン留学の費用を社会人が計算する方法で先に出しておくと、学校選びの判断が早くなる。帰国後に続ける形は国内留学・英語合宿の帰宅後30日の組み方の組み方が使える。
出発前に、1コマあたりを並べる
- 候補校の1コマあたりを出して並べる
- 1日のスケジュールをもらって、復習の時間を数える
- 帰国後に続ける形を1つ決めて、今から2ヶ月試す
この記事のテーマで、次に読むと決めやすいもの
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学校を決めたあと、現地の通信環境も同じタイミングで押さえておくと動きやすいです。
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フィリピン留学を具体的に見積もる
費用も期間も学校ごとに差が大きいので、条件を伝えて見積もりを取るのがいちばん早いです。無料で相談できるところを挙げておきます。
学校を絞る前に、そもそもどこに相談するかで得られる情報が変わります。相談先の使い分けはフィリピン留学の無料相談はどこで受けるか|「話を聞くだけ」で終わらせない3つの違いにまとめました。
予算の決め方は、留学費用を総額で見て諦めかけた社会人が、やめた3つと決めた1つの基準を見てください。


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